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時間のコーチング講座に参加

今日は明石で「時間のコーチング講座」に参加しました。

主催は、明石コーチングコミュニティ源(厳密には、その中の「ラブ/タイム/マネー プロジェクトチーム」)です。

講師は、ヨーガセラピストでもある森美智代コーチ。(わたしは個人的に大ファンです^^)



時間に対してもっているパラダイムを探究することで、コーチングを生きたものとして、現実世界に違いを創ることを意図した講座でした。



わたしは、今日の講座で見えたパラダイムは、



1)自分のためだけに使える時間を、あまり有意義に(創作的に)使っていない

→やっちゃうんです。ゲーム/テレビ/ごろ寝など、何も生み出さないことに使っているのです。



2)「誰かのために」という人の役に立つ時間を使い方なら、使い甲斐を感じる

→同じように自分の時間なのに、そこに「世のため」「人のため」というものが加わると、イキイキと過ごす自分が居るのです。



3)時間を「引き算」「割り算」で扱っている

→時間は限りあるものだとしていますが、かつ、自分だけのものとして扱っているということですね。



でした。

で、今後の大きな質のシフトとしては、



『誰かとともに時間を共有しながら生きている自分で時間と向かい合うことで、時間を「足し算」「かけ算」で扱ってみる』ということ。



まずは、自分の人生というライフプランを、誰と共有している自分かを探究して、創作します。



といいつつ、実は、最近のわたしのあたまは「30年後」の介護業界から見ていたりしてました(^^) そういうことだったのか・・・という感じですが、家族のことも含めて、見つめ直します。

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