劇的なパラダイムシフト
わたしは学生時代から、「数年後の自分は△△になっていたい」と、常に数年先の自分を見つめて走ってきました。それも大体2~3年先を区切りにして。
それは、いまも同じこと。常に「自分もいつかは・・・」と、なりきれない未来に向かっている自分を確かめながら歩んできました。
でも、昨日、書店にぶらりと立ち寄ったときに気づいたんです。
『何かになろうとしているけど、俺はいま、なにになっているんだろう?』
「夢がかなう」「目標管理の・・・」「お金持ちは・・・」わたしもそういう類の本を、いくらか読んできました。 しかしながら、いまさらながら、いまの自分の居場所をきちんとわかっていないんじゃないかと思うに至ったのです。
「いつかは自分も・・・」と未来に向けた行動をとってきたわたしでしたが、「いまの自分はココまできましたよ」と認めることなくきたことが、こういう感情を湧き起こしているのだと思います。
確かに、ラットレースの真っ只中かもしれません。しかしながら、やはり思うのです。本田健さんの本でもでていましたが、お金だけがあって、他の大切なものを失っては不幸としかいいようがありません。では、その「お金以外の幸せ」 をいま、自分は、どれだけ自覚できているんだろうか・・・と思うのです。そこで、今日から、その「お金以外の幸せ」について、きちんと捉える活動をしていくことにしました。
具体的には、毎日、その日にあった「幸せ」を感謝を込めて書き留めていくことです。まずは、10個ずつ。
そして、今日の幸せは・・・
1:「不調のパソコンが回復したこと」
2:「8ヶ月になる娘と一緒に遊べたこと」「ゆったりとした時間を過ごせたこと」
3:「おいしく3食の食事ができたこと」
4:「娘と一緒にお風呂に入れたこと」
5:「ビリーズブートキャンプの腹筋編がだいぶん楽にできるようになったこと」
6:「こうしてブログに自分の思いを綴れること」
7:「妻をいたわり、妻にいたわれたこと」
8:「自分で坊主にした仕上がり具合がうまくいっていること」
9:「久しぶりに朝10時まで眠れたこと」
10:「雨、ふらなかったこと」
こんな調子で、これから年末まで、毎日、手帳に書きとめていくことにしました。きっと、素敵な連鎖が始まるだろうと信じてね!
