コラボレーションの原点
専門知識を有する専門家(職)が、多職種の人と協働作業をするためには、結構なハードルがあったりします。
例えば、わたしの場合。
4職種でチームを組んでいます。
最初は、自分に近い感覚の人だけを集めようとしました。
しかし、 「それじゃ裾野が広がらない」と思い、あえて、自分とは真逆、もっというと、「ちょっとこの人なぁ。。。」という人をチームに招き入れることにしたのです。
ここまでの決断は間違いじゃなかった。
ところが、頭で描いているイメージどおりにはいかなかったのです。
そう、『衝突』するんですね。
「自分との違いにひっかかる」ようでは合意などできません。これでは、破壊的な衝突しか生まれないのです。
一方で 「自分との違いを楽しむ」というなら、創造的な衝突が生まれるのです。
そこで、違いを楽しむということを取り入れた途端に、コラボレーションは深化するのです! ほんとうに!
「ほっほ~。なるほどね。そういう背景があって、そういう考えにいたってるんだね」となると、楽しいものです。
「Yes、and・・・」でつなぐ。
これができなくても、意識するだけでも、世界は変わってくるんです。一度、お試しあれ~。
