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2007年06月26日

4ヶ月検診!

今日は、我が家の娘の4ヶ月検診に行って来た。

当たり前だけど、4ヶ月の赤ちゃんが60人ほど受けに来ていた。

同じくらいの赤ちゃんばっかりだから、「あの子おっきいなぁ」とか「あの子も同じようなしぐさしてるなぁ」と、目を丸くしながら見てしまった(^^)

いつもながら、男はわたしだけ(うちは妻と3人で行きました)。。。それも慣れっこ。

そうそう。うちの嫁と同じ日に入院して、先に出産した方も来ててご挨拶。元気そうな赤ちゃんを抱っこしていたので何よりでした。

 
2人目の赤ちゃんで上の子を連れてきているお母さんも何人かいたけど、まぁ、ディレクティブメッセージ(~~しなさい、という指示・命令)の嵐でした。3~4歳くらいだったら、仕方ないといえば仕方ないんだろうけど、聞いていて怖くなりましたね。あんなにちっちゃい頃からさらされていたら、創造性も自主性も育めないな・・・って。

 
いま、世界まる見えテレビですか?たけしさんと所ジョージさんが司会をしている番組。あれで、アメリカの「ナニー」という子育てのプロが取り上げられています。子育てに悩む家庭に1週間張り付いて、一家の行動を分析して、コンサルタントをするという仕事です。昨日もそれを見ていて、まぁ、ディレクティブメッセージだけでなく、手もあげるし、何より夫婦間にパートナーシップが全くない状態だったんですね。わたしから見てても、これは夫婦の問題を鏡のように子どもたちが表現しているに違いないと思えるほどでした。当然に、ナニーもそこを指摘し、特に問題の大きかったご主人が少し考え方を変えるきっかけをつかんだというオチでしたが、子育ては親の姿をありのままに映し出す鏡だということを改めて思いましたね。

2007年06月24日

安らぎの場がありますか?

さっき、子育てに関するコーチングの本を読んでいたんですね。

すると、ふぅっと湧いてきたのですが、大人もそうだけど、子どもって家を出たら冒険にでるようなもので、いろいろな経験をしてくるんですよね。そして、どんな状態でかはわからないけど、家に帰ってくる。大人になっても同じように、いい気分で仕事ができた日もあれば、うまくいかずにしかられたりする日もある。そんなことをお構いなしに、子どもに接しちゃいけないなぁ・・・と、本を読みながら思ったのです。別に、そのような内容をその項目で書いていたわけじゃないんだけど。。。

 
いま、学校教育が危ない!って言われていますよね。それで、何だかおかしな子育てのマニュアルみたいなものをお国が提示しちゃったりして(撤回されたけど、「母乳で育てる」とかね)、世の中乱れちゃってる。おまけに親が「うちで掃除させてないから学校でも掃除をさせるな」「仲が悪い生徒を転校させろ」と、思いもよらないような要求(苦情)を学校に突きつけたりしてて。。。

 
そんないまの世の中の風潮をみていると、子どもがさらされる世界って過酷だなぁって思うんですよね。となると、家はどんなときでも安らげる環境じゃなきゃなんないなと思ったわけです。つまり、何があっても、何を言っても、自分が受け止めて承認してもらえる空間であり、そんな関係がそこにあると、本当に助かるよなぁ・・・と。

 
これは子どもだけじゃないんですけどね。今日は休日だったけど、僕は自分の家が一番落ち着くし、この空間を持てていることが素敵なことだなぁって思えてきてね。妻にも感謝だし、娘にも感謝。そして、自分も彼女たちを受け止めて承認する人でいようと思ったわけです。

 
「あなたにとって、安らぎの空間はどこですか?」

2007年06月18日

コーチ協会神戸チャプター2周年記念イベント

わたしも所属している日本コーチ協会 神戸チャプターが設立から2周年が経過します。そこで記念イベントとして、下記のイベントが開催されることとなりました。興味のある方は、一度、神戸チャプターのホームページにもアクセスしてみてくださいね。

日本コーチ協会 神戸チャプター2周年記念イベント
テーマ 『コーチング フルマラソン・神戸』


2005年7月に産声を上げた日本コーチ協会 神戸チャプターは、"幸せの数を増やす"の理念のもと、お陰をもちまして2周年を迎えることができました。
7月8日の2周年記念イベントでは、森川里美氏をお迎えして、「コーチング・フルマラソン神戸」と題し、参加型の記念講演を開催いたします。皆様、奮ってご参加下さい。


【日 時】  7月8日(日) 10:00~16:30

【場 所】  「ミント神戸」 13階特大室(2・3号)
JR三ノ宮駅・ポートライナーより直結
神戸市中央区雲井通7丁目1-1


=プログラム内容=

第1部  10:00~12:30 (受付 9:30~)
テーマ「右脳がしびれるコーチング」(コーチを対象)
・自己紹介競争で"脳がバクバク"
・コーチが犯しやすいミステイクをチェックリストで"脳がじんじん"
・コーチングエクササイズで"脳があわあわ"
・事例研究で"脳が納得。そうか!そういうことか!"


第2部  13:45~16:30 (受付 13:15~)
テーマ「心がしびれるコーチング」(一般を対象)
・得する自己紹介
・コーチングとは?普通の会話とはどう違うの?
・コーチングスキルを使った夫婦の会話とは?(心があったまってくる)
・自分の強みをたくさん掘り起こそう(心が熱くなってくる)
・自分の未来を描いてみよう(心がじんじんしてくる)
・コーチングにトライしょう(全身がじんじんしてくる)


【講師紹介】
森川里美(もりかわさとみ)
日本コーチ協会理事
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ

人の強みを発見し、人材育成に活用するツール、ストレングスファインダーのコンサルタントとして、外資系企業を中心に研修を行っている。経営者・管理職・ビジネスマン・起業家、またプロコーチのメンターなど、延べ200人以上のコーチング実績がある。

<森川コーチからのメッセージ>

『会場に足を一歩踏み入れたときには、ちょっと緊張していても会場を後にするときには、体温が2度(?)くらい上がっていて、マラソンしたように心身あったまります。
汗をかいてもいい服装でいらしてくださいね。』


【参加費】  全日 午前or午後のみ
会員 4,000円 2,500円
一般 5,000円 3,000円
当日 6,000円 4,000円
 

*注意*
①7月1日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、後日振り込み金額を
差し引いた金額を返金いたします。(それ以降のキャンセルは、返金いたしかね
ますので、あらかじめご了承下さい)
②7月5日以降にお申し込み、ご入金の方は、当日扱いとなります。
③当日参加の場合、会員・一般問わず全日 6,000円、半日 4,000円 となり
ます。

2007年06月11日

心で通じる親子コミュニケーション

我が家のベビーももうすぐ4ヶ月。やはり大きくなってくると、当然ながら、睡眠のリズムとかが少しずつ違ってきています。最近は、日中にグズグズとすることが多く、入浴の時間にバラつきがでると睡眠のリズムも狂うので、全体のバランスが崩れたりします。

 
そうすると、ついついイライラとした気持ちになってしまいます。しかし、そこは物言わぬベビー。まさに言語以外のコミュニケーション力が試されるわけですね。

 
「それも口で言うのは簡単。。。」

 
そうなんです。口で言うのは簡単。ベビーがいまどんな気分か? 何をしてほしいと望んでいるのか? そんなことを言葉以外のコミュニケーションで察するには、心で聴くしかないのです。そして、心で聴くためにまず必要なことは・・・

 

『こちらの心を空っぽにする』

 
自分の中で、「わぁ~なんで泣いてるの~」「泣かないで~」「眠たいんだよね」「ちょっとしんどいなぁ」・・・などなど、ベビーが話せないかわりに自分の中で自分に語りかけている言葉があると思うのです。

 
その言葉、ぜ~んぶ出し切ってしまえば、空っぽになるんですよ。出し切らずに、『こんなこと思っちゃいけない』とか『ほんとに、もう!』と自分の中でくすぶらせていると、それはベビーに伝わっちゃうんですよね。

 
だから、わたしは自分の中から湧いて出てくる感情は、そのまま受け止め、味わい、そして手放しています。

 
その感情を、心を、ベビーに伝える必要はないですからね。この「クリアリング」が、わたしの子育てで一番重視していることがらです。特に、ベビーとの間以外にも、妻との間でも、詰まったものが心にあると、やっぱりすれ違ったり、嫌な気分になりますからね。

2007年06月06日

祝!誕生日&メルマガ第1号発行!

今日は、わたし誕生日なんです。とうとう34歳になりました。

昨日、うちの妻に聞かれました。

妻:「34歳は思っていたように迎えられた?」

わたし:「そうやな。いまのとこ大体イメージしたように来てるな」

いまの自分の状態を自分で答えて自分にも聞かせる、なかなかよい質問でした。まさにコーチングの質問スキル!何も学んでいない妻ですが、センスは伝播しているようです。

 
そして、34歳の目標は『自分のキャパシティーを倍にする』です。そのために、まずは1か月、「依頼はすべて引き受ける」に取り組みます。わたしのイメージは35歳で自分のあり方の基礎が完成しているというのが、20代からのイメージなので、この1年は自分の価値観・信条を確かめ、深め、高める1年にします!

 


 
<メールマガジン第1号発行!>
やっとこさメールマガジンの発行にこぎつけました。これからは、ブログとはまた違った形で、自分の思いを発信できる場ができたことはこの上なく嬉しいことです。

 
意図としては、ブログタイトル同様、コーチングセンスを活かす(取り入れる)ためのヒントとなるようなトピックスを通して、『一人でも多くの人にコーチングのセンスに触れてもらって、コーチングを普段の生活に取り入れる人を増やしたい!』というもの。

 
だから、まずは多くの人にHP・ブログに次ぐツールとして、メルマガを発行することにしたのです。読者は仮に少なくても、根強いファンを増やせるように、洗練していきたいですね。

 
これからもどうぞよろしく!

 

※そして、興味があるという方はコチラ

整理される会話



「言霊」という言葉がありますね。最近は、そのことが浮かんできています。



自分の置かれている状況を伝えたり、自分の感情を伝えたりするときに、言葉を使って表現しますよね。



頭の中で浮かんでいる情景やアイデア、思いや感情を外部に言葉で伝える―これがバーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)です。



7 : 38 : 55 



この数字は何だと思いますか?これは、言葉:準言語:非言語の割合ですね。平たく言えば、言葉は「言葉」、準言語は「声の質」、非言語は「表情」です。



さて・・・言葉ではない非言語が55%を占めるのだけど、残りの45%もなかなか捨てたものではないんですよね。結構、口にすること自体に意味があることがある。そこでタイトルに戻ると・・・



「整理される会話」



このフレーズから何を連想しますでしょうかね?「聞き手が話しての話した内容を整理する」ということを多くの人は連想すると思うのです。それで間違いではありません。ここではあえて、それプラスの意義をおいてます。それは、



『話し手が話すことで自ら整理していく』



ということです。それをサポートするのがコーチなんだけど、セッションをしていると自分で整理していく人って結構いるんですよね。自分ひとりだと、あいまいなところはあいまいなままになってしまったりとかするけど、コーチがいるから、そこが突っ込んでいける後ろ盾にもなるんですよね。今日も、そんな『整理される会話』を仕事の中でも実践しつつ、コミュニケーションを探究し続けている毎日です。楽しい!そして、こんなふうにブログにしたためられて嬉しい! いまはそんな気持ちでいっぱいです。


2007年06月05日

グッドコミュニケーション

あなたがいま一緒にいて、心地いい人は誰でしょうか?思い浮かべてください。その上で、次の質問をじっくり探ってみると、何か見えてくるかもしれません。


『その人と向かい合うと、あなたの中でどのような感情や思いが湧いてきますか?』

さて、そこには何がありましたか?

▼「この人は信頼できるなぁって感じてる」
▼「なんでもよく聴いてくれて、それだけで楽になる」
▼「その人が好き! とにかくずっと一緒にいたいと思う」
▼「意見を押し付けてこない」
▼「自分の意見をしっかり持っていて、頼りがいがある」
▼「会う前(電話をする前)から、嬉しい気持ちになる」
▼「いろんな話がきけて、面白い」
・・・などなど。

様々な感情や思いが浮かんできたことだと思います

ところが、いざ、それを自分がやろうとすると、何かが妨げてできない。介護や医療の現場で働く人にとっては、職務としても求められる部分ではあっても、できないときがある。そういった職責と自分のあり方とのジレンマに陥ったことは、誰にでもありうることだといえます。

では、何が妨げているのでしょうか? 何があれば、あなたは心地いいコミュニケーションプレイヤーになれるのでしょうか?

十人十色、答えは一つではありません。共通して言えることは、

『妨げるパラダイム(自分の価値観の枠組み)をつかむこと』

 

ではないだろうかと考えています。自己覚知を深めるということは、この業界の人であればよく言われることでしょう。

 

ところが、「自己覚知を深めろといわれても、どうしていいかわからない」と、止まってしまったりします。

『患者本位、利用者本位で、患者(利用者)を尊重する関わり方』

がよく言われます。ここに落とし穴があるのです。どこかわかりますでしょうか?


『関わり方』

 

そう、いきなり関わり方に行ってしまう。すぐに、安易に、解決しようとするのです。まず始めに大切なのは・・・


『患者(利用者)を尊重するあり方』


なのです。こういう話を医療・福祉関係者の前ですると、

「じゃあ、そのあり方はどうすれば身につくの?」

と返ってきてしまうのです。

ここまでくれば、わかりますか? そう、すぐに解決を求められる場所にいる職種の人々は、「体質として手段的」なのです。そういう手段的な人々からの質問に答えるとするならば、

『自分が手段的な体質であることを踏まえること』

かもしれません。ただ、踏まえること。それだけで、あり方を探る力と、手段を編み出す力を、この業界人は持っている可能性が高いからです。何とかしようとする前に、いま、自分が何(人、事柄、など)に対して、どういうあり方をしたか(腹が立つという自分の感情をむき出しにした、こっちの指示が伝わらないのは相手が悪い、など)を見つめることです。

 

一人でも多くのグッド・コミュニケーション・プレイヤーが増えることを目指して!

2007年06月04日

命が輝くということ

我が家には3ヶ月を過ぎた天使がいる Smile

 

ただ泣いたり、笑ったりしているだけだけど、最近は声を良く出すようになった。まだまだ言葉ではなく、音レベルだけど、親からすればこの上なく嬉しいもんです。そんな中で最近感じているのは、生きているってすごいことだなぁということ。二人の男女が出会い、そこから一つの新しい命が生まれてくるんですよね。これ、言葉で言うのは簡単だけど、本当に不思議で、言葉は悪いけど、「よう、こんなもんがでてきたなぁ」ってつくづく感心するんですよね。だって、心臓だってパクパクいってるし、ウンチもするし、教えてないのにおっぱいもちゃんと飲むんだからね。そんなこんなで、命ってすごいなぁということばっかり感じてるんですよ。

 

そんななか、こないだ後輩の結婚式があったんだけど、ビックリしたことがあって。。。それは、他人の結婚式見て涙が出てくる自分 Cry がいたんですよね。新郎の手をとった父が、新婦の手をとり、二人の手を握り合わせる・・・その瞬間に、お父さんの姿を見て涙が止まらなかった・・・。そんな自分にびっくり! 帰りの車の中でも、なんで涙がでたんやろう?って嫁とも話してたんだけど、別に自分の娘とオーバーラップさせたんじゃなくて、お父さんの姿がとっても切なくて、背中で子どもを育ててきたのがにじみ出ていた結婚式だったからだろうなぁというのがいまのところの結論。いずれにせよ、とっても素敵な結婚式だったけど、自分に子どもができたことも一つの要因なのかと思うと、やっぱり命が教えてくれることはたくさんあるなと思った。

 

いまも、となりでスヤスヤ眠っている我が家の天使。彼女が、『何もできないけど、いるだけでいい』という命の輝きを教えてくれていることに感謝している。そして、自分を生み、育ててくれた両親と家族に感謝している。そして、自分もこの子のために、自分の命を懸けて育てていくのだと考えると、命の連鎖・命の輝きの素晴らしさをこれからも忘れずにいたいと思う。そして、こんな風にも思う。

 

『自分の命をいま自分は輝かせて、誰かを照らしているだろうか?』

 

これを忘れずにいたい。

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