コーチングをケアマネジャーやソーシャルワーカーなどの対人援助職が活かして、「出会いからサポーティブで、力づけのある存在」の人が増えることを意図している、対人援助のプロのためのコーチングサイト

2008年10月17日

面接に活かすコーチング講座

コーチングって何だろう?ということを「理解」するよりも、まずは「体感」する方がいいなと思い、今回の講座を決定です。そして、今回からは対人援助職のためのコーチング講座シリーズとして、展開します。

今回のテーマは「面接」です。

すべての面接は一期一会。その空間で、ベストのパフォーマンスを発揮するための講座といえます。

以下、講座のご案内です。

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対人援助職のためのコーチング講座シリーズ

<面接に活かすコーチング講座>

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「自分の面接力っていまのままでいいんだろうか?」
「どうやって面接力を高めたらいいのかわからない」
「クライアントが話したいことが話せているのかしら?」

対人援助のプロに求められるものに、知識/技術/倫理が

あります。その専門的知識を最大限に活用する上で、伸ばし
たい技術として、<面接力>が位置づいています。

しかしながら、自分の<面接力>を評価される機会はあま
りありません。同じように、<面接力>を高めるトレーニン
グ機会もあまりありません。

 

【コーチングを面接で活かす】

【コーチングで面接力を高める】

 

本講座にて、コーチングを体験/体感し、サポーティブで
力づけになる面接力を生み出し、クライアントに「安心」と
「安全」を提供する空間を創作しましょう!


日 程:2008年12月6日(土)

時 間:13:30〜16:00(13:00開場)

場 所:あすてっぷKOBE 2階 セミナー室4
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/060/kyodo/astep/

講 師:ペホス(コーチ・主任介護支援専門員)

定 員:33名(先着順)

参加費:3,000円


★お申し込み/お問い合わせは・・・

氏名:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

を明記の上、 pehosu(@)en-coach.com まで送信ください。

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2008年10月07日

研修講師目白押しです!



思えば今年の半ばに、研修講師をする自分に許可を出して以来、徐々に進んできた講師業ですが、8月のコーチング講座の講師を皮切りに、自分の中でのパラダイムシフトが起きています。



そして、この年末にかけては研修ラッシュです。わたしがケアマネジャーを対象にしている研修講師の中で、最も依頼を受けているのは、「認知症の人のためのケアマネジメント・センター方式」の研修です。こちらは、職能団体としての活動の一環でもあるので、広く兵庫県下からの依頼を受けていますが、いろいろな地域のケアマネジャーの方々に提供できるシアワセを感じています。



さらに、この11月には、某センターでの介護研修の講師も行うことになっていますが、それとは別件で、意外な?セミナーを提供することになりました。



それは、な、なんと!



「ブレインマッピング」



です。マインドマップ、ドリームマップなど、言い方は様々ですが、トニーブザンの開発したこのメソッドを、使い始めのぺ〜ぺ〜のわたしが、ケアマネジャーを対象に提供することになりました。



というのも、いま、自分が仕事の中で、整理術の一つとして活用しているからで、それを業務の処理に苦慮しているケアマネジャーの力になれたらという思いで提供することになりました。予想外の、新しい展開です! 新しいコンテンツが増えますね(^^)



そして、12月には、またコーチング講座を開催します。詳細が決定したら、またここでも案内したいと思いますので、乞うご期待!


2008年09月21日

時間のコーチング講座に参加

今日は明石で「時間のコーチング講座」に参加しました。

主催は、明石コーチングコミュニティ源(厳密には、その中の「ラブ/タイム/マネー プロジェクトチーム」)です。

講師は、ヨーガセラピストでもある森美智代コーチ。(わたしは個人的に大ファンです^^)



時間に対してもっているパラダイムを探究することで、コーチングを生きたものとして、現実世界に違いを創ることを意図した講座でした。



わたしは、今日の講座で見えたパラダイムは、



1)自分のためだけに使える時間を、あまり有意義に(創作的に)使っていない

→やっちゃうんです。ゲーム/テレビ/ごろ寝など、何も生み出さないことに使っているのです。



2)「誰かのために」という人の役に立つ時間を使い方なら、使い甲斐を感じる

→同じように自分の時間なのに、そこに「世のため」「人のため」というものが加わると、イキイキと過ごす自分が居るのです。



3)時間を「引き算」「割り算」で扱っている

→時間は限りあるものだとしていますが、かつ、自分だけのものとして扱っているということですね。



でした。

で、今後の大きな質のシフトとしては、



『誰かとともに時間を共有しながら生きている自分で時間と向かい合うことで、時間を「足し算」「かけ算」で扱ってみる』ということ。



まずは、自分の人生というライフプランを、誰と共有している自分かを探究して、創作します。



といいつつ、実は、最近のわたしのあたまは「30年後」の介護業界から見ていたりしてました(^^) そういうことだったのか・・・という感じですが、家族のことも含めて、見つめ直します。

2008年09月20日

枠組みにしばられる介護スタッフの口ぐせは?



介護サービスは、介護保険法とかの法律に基づいていて、かつ法の歴史が浅いので、縛られることがおおいんですよね。



それに、「人の生活を援助する」っていうのは、一つの正解があるわけじゃなく、千差万別だし、百人百様ですから、余計に「援助が適切かどうか」というのは簡単には定められないところがあるんですよね。



その曖昧さが「記録物への依存=その援助をするにいたった理由/証拠を残す」ということがついてまわり、そのことが業務を圧迫しているようです。



ま、書類なんて、そういう機能を果たすものならいいわけですね、逆に言えば。



ちょっと言いたいことがずれてきましたが、そうした縛りのなかに働いている介護業界の人たちは、自分自身も含めて、よくきく口癖があります。



それは、『○○しなきゃいけない』『△△したほうがいい』



例えば、



「今月も訪問にいかなきゃいけないので、行かせてもらっていいですか?」



「こんなときは、みんなで集まらないといけないので、集まりましょう」



こんな会話、自分も含めて、ついついしてしまってますが、これを言われた利用者/家族はどんな気分になるでしょうか・・・。ここに気づかずに、<枠組み>から会話をしている『プロ』があふれつつあります。



だからこそ、もっと明確に、相手とのコミュニケーションのあり方に自覚的であるスタッフを増やしたいんですよね。それを感じている自分だからこそ、やっぱり、人材育成をする人へとシフトをしたいのですよ。



間違いなく、そこへとシフトする自分を創作して、30年後のミライに、制度に左右されない人材を生み出します! 



 


2008年09月17日

最近のマイブーム

最近のマイブームは、「マインドマップ」です。

ビジョンマッピングとも言いますが、頭の中にあるアイディアやストーリーを、目に見えるカタチで絵にするーとでもいえばいいでしょうか。

特に仕事で使っていて、スケジュールや仕事の管理で使っています。これ、こういう文字にするよりは、絵にしてみせた方がいいんでしょうけど、はっきりいって、ケアマネジャーにはもってこいのスーパーノート術だといえます。

マインドマップについてはコチラhttp://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/library.htmlを参照ください。 

はい。こういう感じで脳の中に有るものを連鎖させるように描いていくものとでもいいましょうか。アイディアが豊富にあふれてくるものとされています。

で、ケアマネジャーは訪問、記録、調整、などをするにあたり、「Aさんの件で、○事業所と▲事業所に問い合わせて、それぞれに調整を依頼することがあって、その返事をうけて、カンファレンスを設定する」なんてことがありますよね。その時に、マインドマップを用いていると、どこまで進行し、その過程で新たに出てきた課題がなにかーということが一目瞭然!となります。

今度、自分が働くエリアの新人ケアマネジャーへ仕事術を伝授する機会があるので、その時にはマインドマップの実際をホワイトボードで描いてみようかと思います。こうして広がっていって、管理を上手にできるケアマネジャーが増えてくれたら嬉しい限りです。

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